スポンサーリンク

Google「スプレッドシート」アプリが現場で大活躍!

この工事は「何人」かかったか?
材料はどれだけかかったか?
人工計算や材料拾い出し。

そんな数字を残しておけば、後々役に立つのは分かっていながら、なかなか残せていない。。。
そんな状況を打破するためスプレッドシートを活用しています。

人工とは「にんく」と読みます。
手間の換算のひとつで、ようするに「何人かかったか」ということ。
「この作業は大体2人工だな。だから1人なら2日、2人なら1日だ」という具合に考えます。

また、材料については、最初に図面からある程度拾い出しして注文します。
しかし大抵は追加が必要なため、現場の進捗に合わせて都度注文します。

現場が終わって、最後に材料かいくらかかったかを計算するにも、「送り状」を確認すればいいんですが、よく紛失します。

エクセルで管理は面倒

後々のために、ちゃんとカッチリ管理しようとするとやはり「エクセル」でしょうか。
エクセルなら自由に表がつくれて、管理しやすいかもしれません。
しかし、パソコンを開かないといけません。
アプリもあります。
でも、iPhoneではとても使いにくいんです。iPadを使えばいいのかもしれませんが、大きいので現場向きでもないです。

エクセルをさわるなら、やはりパソコン作業になります。
帰ってからパソコンを開くのは本当に億劫で長続きしません。

もっと手軽なのかいいんです。

Googleのスプレッドシート

スプレッドシートは以前に使ったことがありました。パソコンからです。
エクセルとほとんど同じ使い方なので、慣れているエクセルを使うため、わさわさスプレッドシートを使う機会は無かったんです。

しかし今回のように「現場で手軽に使いたい」となると、スプレッドシートのアプリが非常に使い勝手かいいんです。

スプレッドシート「アプリ」が便利

アプリを開くと、ほとんどエクセルと同じです。
キーボードかなくても入力しやすいように工夫されていてます。
とてもシンプルで、しかもサクサク動くので扱いやすいです。
関数もエクセルと同じ。
(僕はSUM合計くらいしか使ってません(^^;)

難しい表を作るのはパソコンでの作業になりますが、簡単な表ならiPhoneだけて十分です。
また、表はパソコンで作り込んで、簡単な入力をiPhoneからというのもいいですね!

データもクラウドで管理できるので、デバイスが変わってもGoogleのアカウントひとつで共有できます。

まとめ

「管理」は本当に苦手で、エクセル表は作っても頻繁に見る気になれず、お蔵入りすることもよくありました。
「気軽に見れる」というだけで、こんなに表管理のハードルが下がるんですね。

見積もりや材料積算、人工計算などなど、自分の仕事に合う表をすぐ作れるスプレッドシートアプリ。
表管理を身近にしてくれる心強いアプリ。試してみてください^_^

以上
Google「スプレッドシート」アプリが現場で大活躍!でした!

コメント