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持ち家と賃貸、どっちがいいの?

持ち家か賃貸か
これはライフステージによって変わるもので、人それぞれなんですね。

僕は(33歳、妻と子供と賃貸住まい)そろそろ住宅買う頃合いだと考えております。
下記に当てはまるなら住宅買うのもアリです!

・賃貸住まい
・家族ができた
・生命保険料を検討中または加入済み
・資産運用も検討中

全て当てはまるなら、住宅を買うという選択をしてもいい頃合いのサインです。

家の購入は生涯の家賃の一括先払い

僕は今賃貸です。
結婚して子供が生まれると、持ち家欲しいなって思うようになりました。めちゃ大変な子育てを頑張ってくれてる嫁さんのためにも子供のためにも。
不動産コンサルティングの午堂登紀雄さんがこんなこと書かれてます。

自宅を購入することは生涯の家賃を一括先払いしたのと同じ効果があります。
〜家を買う前に知ってほしいこと 著 午堂登紀雄さん

住宅ローンで家を買うのは、一生分の家賃を一括先払いしたのと同じ。
家が自分のモノになるメリットがいろいろあるんですね。

賃貸派

結局、僕は賃貸住まいが長くなり、10年の間に家賃合計600万近く支払っています。
家賃を払うんだったら、払った分自分のものになった方がいいのにって以前、先輩方に言われたことあります。
でもその時は、へーって感じで響きませんでした。
だってローンって、計算するとかなりの額が「金利」だから、これは損だ!と思って、賃貸で固定費を極力抑えることに徹してました。

当時は一人暮らしだったからというのもあります。今は家族を持ってます。
大切な家族を想うとそうはいきません。
考えるようになりました。

持ち家派

賃貸住まいで生活しながら、家族ができたからと多額の生命保険料を支払い続けて、老後を心配して将来のためにと資産運用に励もうとするなら、そのお金を住宅にあてて、持ち家にした方がいいってことだと思います。

住居が自分のものになれば
月々の家賃がいらないので、老後は年金に頼らずに住居は賄える。(固定資産税などは別途必要)
年金に漠然とした不安を持っているなら、貯金したり個人年金頑張るよりも住宅ローンを投資と考えるのもありです。

住宅ローンは団信に加入するから、僕が死んでも、家族に家は残せます。
最低限、嫁さんと子供に家は残したいです。
生命保険に入る理由って、自分が先に死んでしまった後残された家族を思ってのことだから、住宅買うのも生命保険と似たようなところあります。
家を買って、生命保険料は減らすというのは理にかなってます。

まとめ

僕は概ね持ち家の方向で進んでいきそうです。
ここから、一軒家なのかマンションなのかなど、悩み所はありますが、自分と家族に合ったのをチョイスしていきます。

住宅を買うのは一生分の家賃の一括先払いなので、なるべく無駄な金利は削ぎ落としたい。金利の元金になる住宅の値段は極力抑えます。
オーバースペックすぎる贅沢な家はいらないです。
家本体は、耐震など考えしっかり作り、間取りはざっくりシンプルに。
DIYで自分たち好みを付け足していくような家にしたい!と構想を練ってます。

以上
持ち家と賃貸、どっちがいいの?でした。

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