スポンサーリンク

シンプルシェルフをDIY

シェルフ DIY
粗大ゴミって、虚しい

家具
いらなくなった時の邪魔者感
なんとも虚しい姿です。

処分するにも大きく重いし
お金もかかる。
友達に譲るにも
運ぶのが大変。
結局お金払って粗大ゴミ。

かわいそう。

もし、たためたら?

いらないなら畳んで捨てるなり
もしくは欲しい人がいたらスムースにあげたりできる。
後々のことも考えて
家具家具しいしっかりしたものじゃなく
もっとライトな家具を作ってみます。

たためるシェルフ

完成形

コンセプトは
たためるシェルフ
必要な時にすぐ組み立てれて
いらなくなったら畳んで納戸にしまったり
友達にあげるにもスムーズに

処分までしなくてもいいかも!
となれば、めでたいじゃないですか。

自由度の高いシンプルなシェルフ

シンプルなシェルフなので
本棚として使ったり
洋服を収納したり
カバンを並べたり
いろいろ使える。

合板DIY!

材料は合板を使います。
針葉樹合板の12mm

安価で手に入れやすく
パネルなので加工も簡単!
DIYしやすい材料です。
全部12mm厚の針葉樹合板で構成。
材料を、統一すると作りやすい。

ちゃんと仕上げると独特の味が出ます。

サンディングして
自然塗料オスモのクリアで仕上げます。

合板特有の匂いも
オスモがコーティングして消してくれます。

お寺の構造を取り入れる!

お寺や神社などの木造建築では
よく柱に貫(ヌキ)を通してクサビで固定してます。


この仕組みを取り入れます。

柱パネルに貫パネルを通して

落とし込む。クサビはないけど
上に乗せるパネルと荷物の荷重で貫がわりに。

トリマーとジグを使って加工

トリマーはDIYお馴染みの電動工具。

柱パネル同士を
貫パネルで橋渡しして組み立てます。

ジグを使えば簡単に量産できます。

その形を作るのは
トリマー。
ジグを作って、同じ形をいくつも作れるようにします。

ジグ(治具)とは型板です。

型板を作って
型に合わせてトリマーを走らせれば

型と同じ形に加工できます。
12mm合板だから
こんな加工が容易です!

柱パネルの穴も
貫パネルの欠きも
トリマーとジグを使って作ります。

組み立て簡単

これなら組み立ては簡単。もちろん分解も。
パネル同士を

組めば自立

あとは天板を乗せるだけ。

シンプルな構造と
軽くても丈夫な材料。
見た目も味があっていいですね。

合板ならではのDIY

ジグさえ作れば
シェルフのサイズはいろいろ作れます。

・合板のサイズとパネル取りについて
・トリマーのジグとビットについて
・自然塗料について

改めて詳細を書きます!
たためるシェルフを
合板DIYでつくる!
でした。

コメント