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名古屋市の古民家・町家の施工会社

名古屋市東区に施工会社をオープンします!!

建築はチームワーク。一朝一夕では完成しないチーム。

リフォーム

「ここどうしようね!」
今日も各業種同士でいろいろ話し合いしてます。
じつは、業者同士で話し合える現場って数少ないんです。

リフォーム現場と新築現場

新築は基本的に設計図通りです。
基礎からつくるので建物の歪みなどもありません。
図面で細かく寸法なども決めてしまえます。

対してリフォームは、解体しないと見えない箇所、今ある建物が真っ直ぐかどうかも現場で確認する必要があります。

リフォームは設計図には描ききれない現場レベルのおさまりが山ほどあって、仕事がストップしてしまうことがたくさんあります。

工程通りにならない

図面通りに進めれるなら、工程も組みやすいです。
水道屋さんが終わったら大工さんが床を張って〜 というようにシンプルに工程を組んでいけます。

リフォームでは、解体した時点で一度確認。
その後、例えば水道屋さんが配管工事を進めていくと、「最初の予定より床高を上げないと配管できない場所があるよ」ってことが出てきます。


そうしたら、改めて相談。
床高を変更。基準ラインの変更などが出てきます。

例えば大工工事進めていると、「ここは電気屋さんが先に配線しないと後からできなくなってしまうな」ってところか出てきます。
するとその部分はストップして、電気屋さんとあらためて打合せして先に工事してもらいます。

と、現場で出てくる問題箇所か山ほどあって、その都度確認が必要です。

各業者さん同士が密に話し合いながらじゃないと、なかなかうまく現場が進みません。

チームワークの無い現場

職人さんは個人事業主なので、その現場だけでなくいろんな現場を掛け持ちしています。

各現場現場、慌ただしい中スケジュールを組んで仕事しています。

だから、業者同士のコミュニケーションが全く取れないような雰囲気の現場だと
「他の業種のことなんか気にしてたら仕事にならん!」と、とにかく自分の仕事を進めていってしまうような状況になります。

結果、みんなが仕事しにくくなって悪循環です。

最終的な決断は現場監督さんだけど、
業者同士で解決できる部分は、その場で話し合って解決してしまう。

今の現場では、監督さんにも
「これどうするの?」
と丸投げじゃなく
「こうしとくといいよね!」
と各業者さんが声をかけています。
とても協力的です。

建築はチームワーク

建築チームは一朝一夕では完成しません。
テーラーハウス堀さんが、いちから積み上げて来られたチームです。

建築会社を起こして、チームをまとめて、仕事を納めていくのは並大抵ではないです。
いろんなことを乗り越えて出来上がった大切なチーム。
このチームワークが僕たちの最大の強みであり、大手に対抗できる強みでもあります。

以上
建築はチームワーク。一朝一夕では完成しないチーム。でした!

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