階段長さ計算方法

階段について建築基準法では蹴上230以下、踏面150mm以上となっています。

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階高を蹴上寸法で割って段数を算出

階高は1階の床仕上げ~2階床仕上げまでの寸法です。

・階高2,900mmの場合

2,900mm÷230mm= 12.6086956522 なので13段とします

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踏面寸法×段数=総長さ

最低基準の踏面寸法150mm×(13-1段)=1,800mm

階段の総長さ=1,800mm

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基準法は最低基準

踏面も最低基準の150mmは実際狭いので、最低でも200mm以上は欲しいところです。

蹴上も230mmは実際高いので200mm程度にしたいですね。

以上です

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