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名古屋市の古民家・町家の施工会社

名古屋市東区に施工会社をオープンします!!

フローリング リフォーム パナソニック ジョイハードシリーズ ナチュラルチェリー色

大工

リフォームで床を新しくする場合の施工方法としては主にふたつ

・新規床張り
・上張り

上張りがスタンダード

単純に今の床の上から新しい床を張る。上張りがスタンダードです。ただし、フローリングの厚み分段差ができます。
もともとの床がバリアフリーで段差がない場合には、床を上張りした方としていない方とで段差になります。フローリングの厚みは大体の製品が12mm。1cm2mmの段差ができます。

新規床張りは今の床をめくって新しい床を張ります。もしボンドが付いてる時は下地も直してから(大抵ボンドが付いているので、ボンドを無理やりひっぺがすので下地の木もバリバリになってしまうからです)やっと新しい床を張るということになります。

今回は上張り。

気になるのは段差ですが、もともと敷居分の「段差」があったので、12mmのフローリングを張ることで段差が少なくなるのです。

リフォーム特有の仕上げ方

ところで、敷居の段差が無くなるのはいいのですが、掃き出し部分はどうなるか・・・普通に床を上張りしていくと最後、掃き出しサッシのところでフローリングの木口が見えてします。

そのままにはできないので、木口を隠します。アルミのL型アングルを取り付けます。これならアルミサッシと同系色なので納まりもいいですね。

キレイに床を張るための技

またフロアを上から張るだけなので簡単なように思いますが、既存の柱や壁にキレイに付くように床をカットしなくてはいけません。
僕たちは「ねぶりつける」と言っています。隙間ができないように、さしがねを使って既存の柱や壁のラインを床板に写します。そしてカット。なるべく隙間ができないよう正確にカットします。ねぶりついて切り口に隙間無く床を張ると見た目にキレイです。こういったところが手間のかかる部分です。
その他、床のジョイントがうまく納まるように、長さ方向、幅方向、床板の割付も最初に決めたりと、気を使って考えるところはたくさんあります。せっかく張るなら納まり良くキレイに張りたいですから(^ ^)

今回はチーク色のフローリング

パナソニック ジョイハードフローリングA145mm幅 ナチュラルチーク色

外国の材木ですが、和室との色のバランスもいいですね。

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