サイディングのプレカット その2

サイディング プレカット

プレカットされたサイディングが届きました。
プレカット工場の予約ががスムーズに通ったみたいで3日後に到着。
はやい!!
早速サイディング屋さんが張り出します。

寸法がピッタリ!

張り出したサイディングを見ると寸法ピッタピタ。
サイディング プレカット
プレカットだからと当たり前に思えますが、家のように大きなモノの寸法をミリ単位で狂いなく拾うのは、なかなかできません。サイディング職人さんいわく「最初からこんなにピッタリ上手くはいかなかった」と言ってました。

誰が採寸する?

通常、採寸はサイディングを扱う会社の監督さんと、職人さんの2人です。そして監督さんが会社に戻ってその採寸メモをCADオペレーターさんに渡す。CADさんが入力し、プレカット。ですが、これだと寸法が合わないとがよくあったみたいです。
なので、CADさんが直接現場に来て、職人さんと一緒に採寸して、CADに入力してプレカットする。
サイディング プレカット 図面
こうすることで狂いがほとんどなくなったみたいで、今に至るみたいです。

基準の墨を共有する

寸法を測るとき、縦・横それぞれ基準の線を引いて、全てその線からの寸法を取ります。

サイディング プレカット 基準

この、基準を直接現場でお互いに確認することでサイディングのプレカットが寸法ピッタリになるんですね。

まとめ!

職人さんとCADさんが2人チームになってずっと進めていたみたいですが、最近はCADさんも職人さんの採寸クセが読めたので、現場に直接は来なくなったみたいです。
図面見たら現場が読めるCADさん。サイディングプレカットが主流になる日は近そうです。

以上
サイディングのプレカット その2でした。

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